2006年8月

1日(火)
 今日は天神辺りでお勧めのお店情報でも。渡辺通りで西鉄福岡駅の真向かいにある〈イムズ〉っていうビル、まぁいわゆる複合商業施設なんですが、その13階が飲食店エリアでして、ここのお店はどこもなかなかお勧めです。その中でも、〈野の葡萄〉というのが自然食レストランのバイキング形式でして、和食系の野菜料理を中心として80種類以上が並んでいます。和食のバイキングというのは珍しく、野菜不足の男の一人暮らしとしては、それだけでもけっこう貴重なお店だったりします。

 しかし驚くのはそれだけではなく、このお店、なんと焼酎を600円で飲み放題なんですね♪♪♪まぁ飲み放題って言っても、黒霧島、白岳、いいちこ、久米仙、二階堂、黒白波、さつま島美人の7種類だけなのですが、それでも600円飲み放題は破格です。しかもしかもしかも、驚くのはこれだけではなく、バイキング&飲み放題の時間が無制限なので、5時間6時間居座っても600円で飲み放題です。

 周りを見回したところ、場所柄もあって、基本的には女性客中心のお店でして、男だけで大挙して飲み倒しに行くのは気が引けるのが難点ですが、よく飲む女性を混ぜて行けば問題ないです。しかも、和食テイストのヘルシーなおつまみが80種類も揃っているので、酒の肴には事欠かないっていうのも嬉しい限りです。ただ店の雰囲気として、酔いつぶれる奴がいると困るので、ダラダラと数時間飲み続けても潰れないっていうのが、参加条件になる店ではありますが。

 ちなみに同フロアの、〈mamma mamma〉が洋食系で同じスタイルなのですが、こちらは飲み放題に時間制限がついているので、飲みに行くには適していません。ですが、食事をメインで行くならば、こちらもなかなか充実していて良いですよ。特にお茶系も色々と揃っているので、ランチ&ティータイムで長居をしたい人には、こちらの方がお勧めかもです。

8日(火)
 何やら世間はボクシングの話題で盛り上がっていますが、幸か不幸か僕は格闘技系に殆ど興味が無いために、いまいち盛り上がりには参加できていません。基本的に他人が殴られるシーンというのは、見ていて痛々しいし、テンションが下がることこの上ないので、ボクシングにしろプロレスにしろ見たいという気分にならないんですよね。映画とかでは見ますが、あくまでも演出で痛くないと理解しているから見られるだけです。

 でもそれと比べて、柔道とか剣道とか相撲とかアマレスとか、そちらの系統の格闘技は見ていても嫌いじゃないし、洋式美的な面白さもあるので好きなのですが、どうしてもこのボクシングやプロレスという競技は苦手です。何故なんだろうかってふと考えていたのですが、柔道や剣道に典型的ですが、礼に始まり礼に終わるという、そういう格調の高さがボクシングにもプロレスにも見られない。人の下卑た部分をデフォルメしているようで、そこが苦手な理由の大きな部分を占めているような気がします。

 どちからと言うと相手を罵倒したりして盛り上がりを演出するタイプの興行ですから、その馬鹿馬鹿しい演技に冷めてしまうっていうのも大きいですね。世の人達は、あの馬鹿馬鹿しい演技演出を見て、楽しみ、満足しているっていうのが、僕にはちょっと理解できない世界です。ドラマ・映画・演劇なんかを見た方が、よっぽどいい演技をしていると思うんですけどねぇ。

 試合自体を見ていないし、別に見たいとも思わないので、今回のが暴力団絡みの八百長なのか、ボクシングの特異なルールによる珍事なのか、そこはよく分かりませんが、あまり見ていて楽しいもんじゃないことだけは確かですね。ワイドショーやニュースバラエティに登場させて、ヨイショしたりバッシングしたりしていますが、試合以上にそれ以外の番組で見たいと思わないんですけどねぇ。世の中の人の興味関心にはついていけない。。。

9日(水)
 台風が日本列島に来ていたというのに、福岡は全くそんなことを感じさせないいい天気が続いています。頭の中では、台風っていうのは目から東と西では、全くその勢力が違うというのは理解していたのですが、台風の西側だとこんなに何も無いのかと、ちょっと呆気にとられるくらいの何も無さを味わっています。東京は勿論ですが、名古屋でも台風が日本列島を襲うときは、だいたい目から東か北に位置する時が出来るので、こんなに平穏な台風っていうのはショッキングです。まぁその分、九州は台風直撃ということが多いんですけどね。

 ところで、最近は久しぶりに、どのくらい久しぶりかというとM1ぶりくらいに、なかなか成果が出そうにも無い史料の束を抱えてデータ処理をしています。同時並行で色んな作業が入って来るので、当然の如くそれだけにかかりきりと言う訳ではないのですが、初心に戻って成果を急がず研究しています。大学も博士課程に上がってしまうと、急いで成果を出せ、急いで業績を出せと、そういうプレッシャーがかかりますが、そういう環境でなくデータ処理をするのは、久々に楽しさを思い出しながらやっています。

 今の見通しですと、たぶん2〜3年くらいかけてやっと1本分くらいの成果が出そうな研究ですので、博士課程や任期付の助手時代だったら、絶対に手を出さなかったと思います。(勿論手を出しても、今と同じように、同時並行ですぐに成果が出る研究もやるのでしょうが、たぶんそういう精神的な余裕が持てないかと…苦笑)僕みたいな小心者の人間は、やっぱり研究の効率とか色々と小賢しいことを考えてしまうので、任期がある時にやる研究と、任期が無くなってやる研究では、どうしても違いが出てきてしまうんですよね。。。

 そういう意味で、若手ポストを任期付にしてしまおうっていう風潮は、ちょっと賛成できかねるんですよね。10年任期とかならば良いかも知れませんが、3年任期では人文・社会系の研究者がまともに研究するなんて無理でしょう。3年任期を突き付けられたら、普通は就任その日から3年後の異動に向けた研究を始めると思います。3年後に異動しようと思えば、1年から遅くとも2年で結果がたくさん目に見える研究をする必要があり、そうなるとテーマも方法的にも小粒にせざるを得ない。そんなシステムを作ったらお仕舞いだと思うんですけどねぇ。

17日(木)
 なんだか帰省している間に、予想通り小泉首相は靖国参拝をし、予想通り中国は次の首相を牽制しつつ程々の批判をし、予想通り国内メディアが騒々しく飯の種に騒ぎ立て、予想通り世論調査の過半数は小泉支持と、平々凡々なお盆が過ぎ去って行ったようです。壮大な予定調和ですね。そういえば先日、江沢民の発言を集めた『江沢民文選』なるものが中国で発売されたようですが、そこでは歴史問題を永遠に対日カードに使っていくようにという文言もあったようで、靖国問題が解決すれば日中関係が解決するかのような、能天気な発言を繰り返す人には是非とも読んで貰いたいものです。

 ところでそんなことより重要なニュースが。なんとアメリカのgoogle社が、「ググる」っていう表現を一般動詞として使ってくれるなと表明し、取り締まりまでやると主張しているらしいです。勿論、商業ベースでの使用にクレームを付けて行こうという事なんでしょうが、もはやネット上で検索することは「ググる」で定着してしまっていますからねぇ。。。言葉というのは規制したからといって、統制できるものではないと思います。商業的に使われなくても、個々人の日常での使用は自由に行われてしまいますからね。

 しかし冷静に考えてみれば、yahooで検索しても、gooで検索しても、「ググる」と表現してしまうのは奇妙ではあるんですけどね。ちなみに「ググる」はラ行五段活用してますね。まぁ、松下だろうと東芝だろうとウォークマンだし、マルハだろうとニチロだろうとシーチキンだし、佐川でも日通でも宅急便だし、商標が一般名詞になってしまった例というのは多々見るんですよね。ところがこの、社名が動詞になってしまうという、世にも奇妙な展開を遂げているのが「ググる」。

 英語的にも動詞化しやすかったようですが、日本語的にも「グーグル」と「ググる」が即座に結びつきますから、偶然とは言え面白いですよね。google社としてはネット検索以外にも業務を拡大していきたい時に、google=ネット検索とされてしまうようなことは避けたいんでしょうけど、そこまで浸透しているということで諦めるしかないと思います。と言うよりも、そこまで浸透していることを誇って良いのではないだろうか???

18日(金)
 当然の如く、福岡に来る前にはフタタと言うお店は知らなかったのですが、何気にうちの近所にフタタの店舗があったりします。まだ入った事はないのですが、なんか二昔前くらいの大型店という雰囲気でして、入るにはチョッと度胸がいるお店だったりします。スーツ量販店としては団塊世代が定年退職を迎える2007年問題で、結構切羽詰っているみたいでして、多分そこら辺が主たる顧客層なんでしょうが、20代や30代をターゲットとした戦略を何故しなかったんでしょうか。

21日(月)
 なんだかコンスタントに、マンションのセールス電話がかかって来るようになってしまったのですが、とっても困りものです。しかも研究室の電話にかけてくるので、電話に出ないわけにもいかないし、いったいどうしたら良いんでしょうねぇ。今の所は、「セールスですか?間に合っています」と対応しているのですが、この調子で頻繁にかかってくるようだと、無言で電話を切る日も近いでしょう。

 まぁたぶん、九大の研究者リストでネット上に研究室の電話番号が出ているので、そこを見て総浚いでセールス電話をかけているんだと思われます。しかし、そんなセールス電話にのっかかる御仁っているんでしょうかねぇ。しかも、かかってくるセールスセールス、どれも聞いたことの無い怪しげな会社ばかりなんですけど・・・せめて三井ホームとか大和ハウスとかへーベルハウスとかもっと皆が知っていそうな所が電話してくるなら兎も角ねぇ。まぁ、1畳辺り600円を切る物件が他にあるのなら、引越しを考えてもいいです。そういう場合だけセールス電話をください。

 だいたい、独り身で宿舎でさえ広すぎて持て余している身としては、当分は引っ越す予定も無いので、マンションセールスはただただウザイだけなんですよね。あまりにも広いので、一部屋は衣裳部屋にして、ひたすら洋服を並べて場を埋めています(苦笑)もう一部屋は、本当に使い道が無くて使っていません。習慣上、基本的に一部屋あれば十分なんですよね・・・なんで3部屋もあるんだろう。他に部屋の有効活用法を知っている方がいたら教えてください。ただし、又貸しなんかすると大問題ですので、あしからず。

26日(土)
 駄作、親の七光り、原作潰し、時間と金の無駄etcと、散々な評判の〈ゲド戦記〉を見てきました。もっとトンでもなく酷いのかと思っていたのですが、意外と大丈夫でした。まぁ、登場人物に主義主張を語らせるということで、作品としては説教臭く、ちょっと辟易する部分もあるのですが、全体のこじんまりとした纏まり方としては、それなりに良いんじゃないですかねぇ。宮崎駿御大と比べちゃうから批判したくなるのであって、普通の一般の監督の初監督アニメ映画だと思ってみれば、それなりに楽しめます。

 元々、宮崎駿が昔々、作者にアニメ映画化を熱望したにもかかわらず、無名の日本人にそんな事させるかと作者が拒否していたのを、有名になった宮崎駿に作者が売り込んできたという、チョッとアレな作品なんですよね。それで宮崎駿は息子の練習作にさせたと言う、まぁお互い様だろという、不幸な生い立ちの作品ではあります。原作自体は読んではいないのですが、〈指輪物語〉〈ナルニア国物語〉と並び称される作品でして、〈ロードス島戦記〉とかを読んで中学時代をおくった身としては、こういう世界観自体が嫌いじゃないんですよね。

 息子吾郎の作品とはいえ、コナン・ナウシカ・ラピュタ・魔女宅・ハウルなどと映像が似ていまして、ジブリらしさを演出した作品であるのは確かです。こういう中世ヨーロッパ的な映像が好きならば、それだけで見る価値はあると思いますが、ちょっと映像全体をわざと粗めに創っているために、詳細で繊細なアニメに慣れた身としては、若干のレトロ感があります。コナンの時代だったら、みなこの映像だったのですが、いまさらこれを見ると手抜きに感じてしまいます。勿論それも意味があって、登場人物の顔の傷を、あまりグロテスクにし過ぎないようにと言う配慮から、作品全体のトーンを粗くしているのだと思いますが、この辺は賛否が分かれるんでしょうねぇ。

 あと声優さんはいいです。菅原文太のゲドもいいですが、風吹ジュンってほんと理想の母親像だよなぁって思います。中年女性の役をやらせたら、今一番魅力的なんじゃないでしょうかねぇ。っていうか54歳とは信じられない。まぁ、V6の岡田准一もほどほど、新人の手嶌葵(実は博多区出身)もそれなり、後は小林薫、内藤剛志、香川照之、夏川結衣(っていうか〈結婚できない男〉での演技がとってもいいんだけど)、田中裕子などなど、いっつも声優選びに失敗しているジブリにしてはいい人選しているんですよね。

 ただね、世間の不評の源泉でもあるんだろうけど、ストーリー的にパンチに欠けるんだよなぁ。もちろん〈ゲド戦記〉そのものが大作のシリーズであり、今作はその一部に過ぎないとしても、ナウシカだってアレで完結していたわけじゃないんだし、もっと何とかならんのかいな・・・原作では文太と風吹の出会いとか、文太の傷と心の闇とか、そういうのを踏まえた上で、今作のエピソードがある訳で、なんで「ゲド」戦記なのかも、この映画を見ただけじゃ分からないんだよなぁ。映画化するならば、原作第1作目の方が良かったのではないのか???

27日(日)
 この前夏休みに実家に帰省をした時、うちの母親と妹が真剣に〈マイ☆ボス マイ☆ヒーロー〉を見つめていたので、ついでに一緒に見ていたら、購買で売っている限定プリンをめぐって青春を繰り広げていまして、そんなお馬鹿さ加減に大笑いだったのですが、エンディング曲になった時に、あっと。長瀬智也が主演の番組って、TOKIOが主題歌を歌うことが多くて、今回もそれなんですけど、メロディがなんだか中島みゆきっぽい。

 そんなことでネットで検索してみたところ、〈宙船(そらふね)〉っていう曲みたいです。しかもオリコンランキングでも順調な売り上げを記録しているようでして、なによりです。しかも何やら、中島みゆきが提供した楽曲で、オリコン週間1位をゲットしたのは研なおこ〈あばよ〉以来30年ぶりとかでちょっと意外です。確かに、〈春なのに〉〈時代〉〈黄砂に吹かれて〉などなど、どれも1位をとっている記憶はありませんから、そうなのかも。

 男性歌手への楽曲提供自体が珍しいのですが、なかなか長瀬智也の歌声がマッチしていまして、これがなかなか良いです。中島みゆきの力強い曲と、長瀬智也の力強い歌声が合わさり、逆境に立ち向かう様子がとても伝わってきます。さすがです。これはまだちゃんと聴いたことが無い人は、是非とも聴いて貰いたい曲ですね。また、そのうちしばらくたつと、中島みゆき自身も歌うことでしょうから、早くそちらのバージョンも聞いてみたいなぁって、今からワクワクしているところです。

28日(月)
 先日、有田調査へ出かけた際の話でも。資料調査で出かける時って、日当名目で食事代が出るので、ちょっと奮発して博多駅で鯖の棒寿司なんかを買い込んで特急に乗ったんですよね。でも、九州の棒寿司って、値段の割にはボリュームがあり過ぎて、とっても満腹になってしまい、調査前だと言うのに列車内でボーっとまどろんでいたんです。有田って終点じゃないので、寝るわけにもいかず、ほんとまどろむと言う表現が最適なまま駅まで着いたんですよ。

 そして、さぁ気合を入れて調査に向かうかと改札に歩いていったところ、ない。切符がないとかそういう問題ではなく、財布がない。ズボンのポケットは勿論のこと、鞄の中を調べても、お土産袋の中を調べても、どこにもない。生まれてこの方、財布なんて失くしたことなどなかったのに、鯖の棒寿司で満腹になりすぎてボーっとしていたために、どうやら列車に忘れてきてしまったようで・・・

 それで仕方なく、改札の駅員さんの所に行ったら、切符を無くしたんですか?と聞かれるのですが、いえいえ、財布が無いんですと応えたんですね(苦笑)そうしたら、駅員さんが特急の停まる次の駅へと連絡をしてくれまして、何号車の何番の座席に財布が落ちていないかどうかを、調べて貰えると言うことになりました。もうすぐ特急が着くから、それまで待っていてと言うことで、一緒に出かけた先生へ事情を話して謝りつつ、駅で待つことに・・・

 しかしこういう時っていうのは、悪いこと悪いことばかり考えるものでして、まぁ現金は仕方ないにしても、JCBにVISAにMasterに東京三菱UFJに郵便局もと5枚もカードを止めて、免許証なくしたのは警察署で、図書館利用証は大学で、まだ地下鉄カードや定期券もかなり残っているんだよなぁっと思いつつ、Edyはどうしたら良いのか分からないし、財布を失くすと言うことがどんなに大変なことかと、げんなりしていました。

 そうこうするうちに、特急の次の駅から連絡で、財布が見つかったと!!!もう心の中で狂喜乱舞して、帰りに拾っていくので、取り置いてくれとお願いしたところ・・・自分で特急の次の駅まで取りに行ってくれと(涙)幸か不幸か、今回の有田は2ヶ所へ行く予定で、うち1箇所は遅れても何とかなるので、先に財布を拾いに行くことに。でも特急の次の駅って・・・駅員さんは「はやき」と教えてくれるんだが、全く漢字変換ができない^^;;;どうやら「早岐」だと書いて貰って、切符を買いに券売機まで。

 ところが・・・・特急の次の駅へ向かうジャリ銭もない(涙)と言うことで、一緒に行った先生に1000円札一枚借りて、特急の次の駅まで行くことになりました。っと疲れのため息もつくまもなく、駅員さんが早くあの列車に乗ってとせかすので、急いで駆け出すことに。確かに20分だか30分に1本しかない列車乗り過ごしたら、もう目もあてられないので走る。何とか列車に乗り座席に座ると、俺、一体何やっているんだろうかと、急速に虚しさが込み上げてくる(涙)

 そんなこんなで早岐駅に到着し、駅員室で遺失物の確認を。よかったぁ、無事にありました。お守りまで含めて、全部入っていました。ハンコを持っていないので、母印をとられ、無事に回収することができました。こうして僕の有田調査は終わったのです(嘘)ちゃんと、その後調査して、何とか論文のネタを拾ってきました。元々事前調査で、史料があるのは確認済だったので、それを蒐集するだけの調査旅行だったのですが、とっても大旅行気分を味わうことになってしまいました。

31日(木)
 ちょっくらワシントンDCまで行ってきます。帰国は9月11日予定です。それまで更新もお休みということで・・・